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DKSHジャパン、DEKA JAPANと総代理店契約を締結

DKSHジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ヨルグ・ヴォレ)は、株式会社DEKA JAPAN(本社:東京都港区、代表取締役:結城真理子)とイタリアDEKA M.E.L.A.社のレーザーシステムを日本国内のDKSHネットワークを通じて流通させることを目的とした総代理店契約を締結しました。

プレスリリース

DKSHジャパン、DEKA JAPANと総代理店契約を締結

DKSHジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ヨルグ・ヴォレ)は、株式会社DEKA JAPAN(本社:東京都港区、代表取締役:結城真理子)とイタリアDEKA M.E.L.A.社のレーザーシステムを日本国内のDKSHネットワークを通じて流通させることを目的とした総代理店契約を締結しました。

10月1日付でDKSH ジャパンは、DEKA JAPANより全ての商材流通および営業活動を引き継ぐ一方、DEKA JAPANは引き続き、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)の医療機器の承認取得業務およびサービス活動を執り行います。

 

デカ・メラ社(DEKA M.E.L.A.srl)の最先端レーザー・システムは、さまざまな医療分野で使用され、世界80か国以上の医療機関に提供されています。DKSHジャパンは、同レーザー・システムに関し、日本市場における市場分析やリサーチ、マーケティング、販売、流通、を含むマーケットエクスパンションサービスを提供します。

 

DEKA JAPANの結城真理子 代表取締役社長は、「現在、弊社はDEKA社製品の医療機器承認取得に注力しておりますが、多岐かつ細部にわたる流通構築能力を保有し、19世紀から日本で活動している歴史ある企業であるDKSHとの強いパートナーシップにより、さらに製品を市場に広められると強く確信しております」とコメント。

 

また、DKSHジャパンの林靖夫 執行役員 テクノロジー事業部門は、「本提携合意により、DEKA JAPANという革新的な技術を世界に向けて発信する長年の経験を持った、信頼できるビジネスパートナーを得ることができたことは、非常に光栄です。DKSH ジャパンは、日本国内のネットワークを活かし、デカ・メラ社のレーザー・システムをメディカル業界に積極的に提案していきます」と述べました。

 

DKSH ジャパンとDEKA JAPANは、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)に対し現在申請しているさまざまな医療機器承認を取得した後、日本市場でのDEKA社製レーザー・システムの販売をさらに加速・拡大してまいります。