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DKSH、ベルギーの時計ブランド、レッセンス社と総代理店契約を締結 December 19, 2018


			
				DKSH、ベルギーの時計ブランド、レッセンス社と総代理店契約を締結

DKSHジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:マイケル・ロフラード)は、ベルギーの時計ブランド「RESSENCE」(以後、レッセンス社)と総代理店契約を締結し、2019 年1 月1 日より同社製品の日本での取扱いを開始いたします。

プレスリリース

DKSH、ベルギーの時計ブランド、レッセンス社と総代理店契約を締結

DKSHジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:マイケル・ロフラード)は、ベルギーの時計ブランド「RESSENCE」(以後、レッセンス社)と総代理店契約を締結し、2019 年1 月1 日より同社製品の日本での取扱いを開始いたします。

レッセンス社は、ベルギー出身の工業デザイナー、ベノワ・ミンティエンス氏が2010年に創設しました。

 

レッセンス社の時計は、「過去(昨日) の経験をベースに、現在(今日)の技術で作り、未来(明日)の為にデザインする」という独自の哲学に基づいて作られています。それは、高速鉄道や航空機のキャビン、医療機器などのデザインといった、創設者ベノワ氏のユニークな経歴に由来します。

 

レッセンス社の時計は、単に時刻を知るためのツールではなく、ベノワ氏の「Form Follows Function」(使う人の気持ちに寄り添うデザインと機能)という考え方から、“使って心地よい”“読み取りやすい”“付け心地が良い” などの機能面からデザインされます。

 

つまり、デザインの中心には常にユーザーがいて、「人々が時計に何を求めているのか?」という問いが製作の原点になっています。その結果、重なった針が無い、リューズが無い、ブランドロゴが無い、クオーツを使用しない、小石のような丸みがあるといった点が、デザインの主な要素になっています。レッセンス社の製品には、洗練された流体のデザインやディスクによる時間表現だけでなく、内部に従来の時計にはない革新的な技術が隠されているのです。

 

今回の契約締結について、ベノワ氏は次のようにコメントしています。「DKSHジャパンとパートナーシップを組むことをとても楽しみにしています。我々の製品と哲学は日本の皆さんに気に入っていただけると信じています。 」

 

また、DKSHジャパンの代表取締役社長マイケル・ロフラードは次のように述べています。「今回、レッセンス社の総代理店としてお選びいただいたことを大変光栄に思います。全く新しい『water drop』のような視覚的効果を取ってみても、このブランドが特別であることは、製品を見れば、すぐに分かります。ベルギーでデザインされ、スイスで製作された、このブランドの世界観は、日本のお客様にも好まれると確信しています。」